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    国際税務

    国際税務は専門性を要求される税務の代表です。

    なぜならば、関係する国によって取り扱いが変わる、要件が変わるなど、高度な知識と経験が必要だからです。

    税理士の資格試験には直接的には関係ない分野でもあり、税理士であれば誰もがわかっているような内容ではありません。

    ですから、専門に実施している税理士に依頼することが、リスクを最小にすることにつながります。

    国際税務の対象

    国際税務はどんな時に必要となるのでしょうか。
    主な内容としては、企業活動の上で、次のようなことを行う際には関わってきます。

    ○海外に子会社を設立する場合・投資を行う場合

    ・海外投資での子会社の判定は、国内とは異なる場合が多いです
    ・海外優遇税制の活用も事前の検討が必要です
    ・グループ内の資金の流れによって課税価額が変わる可能性があります

    ○外資系企業の出資を受ける場合

    ・外国法人から出資を受ける場合、一定の基準で届出等が必要です
    ・資本政策のみならず、本国へのレポートが外国語で求められる場合、
    あるいは為替の取引上の課題を解決する必要がある場合もあります

    上記が主な内容になります。

    他に消費税の関係からも、輸入・輸出取引を開始する場合も、広義で国際税務の対象となります。

    経験豊富な我々にお任せください

    ひとことで国際税務といっても、法人税だけの問題ではありません。

    実は社員の海外赴任、外国人の(現地)スタッフ採用等、様々な場面で国際税務が関わってきます。

    海外での仕事、あるいは外国人が関係する場合には、まず我々にご相談ください。

    我々は今までも海外投資をされたお客様や、外資からの出資を受けている子会社の設立、外国人スタッフの雇用を行っている企業様のご支援をさせていただいております。

    提携先所在国

    弊社では下記の国・地域の会計事務所・コンサルタント・弁護士事務所・金融機関・不動産会社・人材紹介会社等と提携をしております。
    現地への進出を検討されている方は、是非ご相談ください。

    ○香港
    ○中国華南地域(深セン)
    ○中国上海
    ○シンガポール
    ○ベトナム(ホーチミン)
    ○インドネシア(ジャカルタ)
    ○アメリカ(ロサンジェルス)

    主な実績

    ○中国資本の企業様の法人顧問
    ○香港資本の企業様の法人顧問、納税管理人代行
    ○香港資本の企業様の日本進出支援
    ○日本企業の米国進出に関する支援
    ○日本企業の香港進出に関する支援
    ○日本企業のインドネシア進出に関する支援 等

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